「いつもの頭痛だから」と我慢していませんか?頭痛は正しい診断と治療を受けることで、生活の質を大きく改善することが可能です。当院では神経内科専門医が診察を行い、患者様お一人おひとりに合わせた治療をご提案いたします。
緊急を要する頭痛(直ちに救急医療機関へ)
以下のような症状がある場合は、脳卒中など重大な病気の可能性があるため、当院を受診せず、直ちに救急車を呼んで救急医療機関を受診してください。
- 今まで経験したことのない激しい頭痛
- 意識障害(応答がおかしい)がある
- 手足の麻痺・しびれ、言語障害がある
- 見え方の異常(視野が欠ける、物が二重に見える)がある
主な頭痛のタイプと特徴
緊張型頭痛
最も頻度が高く、後頭部から首すじにかけて締め付けられるような鈍い痛みが特徴です。
片頭痛
ズキンズキンと脈打つような強い痛みで、吐き気や光・音への過敏症状を伴うことがあります。病院のみで処方可能な効果の高い薬があります。
薬物乱用頭痛
鎮痛薬の過剰使用(目安として月に10日以上)により、かえって頭痛が慢性化した状態です。薬の整理が必要です。
その他
群発頭痛、後頭神経痛、一般内科疾患に伴う頭痛など様々なものがあり、正しい診断が重要です。
受診時にお伝えいただきたいこと
スムーズな診断のため、以下の点について事前にご確認をお願いします。
- いつから、どのくらいの頻度で起きるか
- 痛む場所と痛み方(ズキンズキン、しめ付けられる等)
- 前兆や随伴症状(光が見える、はき気、めまい等)
- 悪化要因や原因(運動、光、音、肩こり、ストレス、睡眠不足等)
- 薬の使用状況(薬の種類と服用回数)
当院の診断・検査方針
頭痛の診断は、問診で症状を丁寧に伺い、診断基準に照らし合わせて行います。
専門的な診察
「神経学的診察」を行い、異常が無いことを確認します。
画像検査(MRIなど)
強い頭痛がある場合や、ご家族に脳卒中の方がいてご心配な場合などには画像検査をお勧めします。また、診察で異常がある場合には必ず検査を受けて頂きます(他の医療機関で実施します)。
アクセス
東浦和駅から徒歩1分
駅から近く、通院に便利な立地です。
イオンタウン東浦和内
お買い物ついでに受診いただけます。
「いつもの頭痛だから」と諦めず、まずは一度、お気軽にご相談ください。
東浦和駅より1分